おもしろ科学手品講座

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・・・・・ 巨大シャボン玉をつくろう ・・・

講座指導:諫早市多良見町 子ども科学てじな講師 田浦 和憲


== ハンガーをゆっくり動かして、大きなシャボン玉をつくろう。 どこまで大きくできるかな? ==

【 材料 】  食器用せんざい せんたくのり(PVA ポリビニールアルコールの表示があるもの)
  はり金ハンガー 編(あ)みひも(または布製バイアステープなど) バットなどの容器
・・・・

【 あそびかた 】 
・・ (1) はり金ハンガーをペンチで形をととのえて、金魚すくいのポイのような四角形にし、編みひもの中に通します。ちょうど良い編みひもがなければ、布テープなどを巻いても良い。
(2) (1)が浸(つ)けられる大きさの容器に、食器用せんざいとせんたくのりと水を、
1510 のわりあいで入れて混ぜます。
(3) ハンガーを容器に入れ、十分にシャポン液(えき)をひたしてください。
(4) 上に持ち上げながらゆっくりハンガーを動かしましょう、でっかいシャポン玉ができましたか。


【 成功のひけつ 】
・・ ※ 食器用せんざい:せんたくのり:水 = 1:5:10 のわりあいがひけつ。
※ あわを立てるとシャポン玉ができにくくなるから、混ぜるときは
静かに、あわを立てないように 気をつけよう。

【 発展 】
 
(1) 大きなシャボン玉の中に小さなシャボン玉をつくってみよう。
(2) 輪(わ)の下をストローで吹くとどうなるかな?
   (フツ!とひと息入れると中に小さなシャボン玉ができる)
(3) せんざいの量やせんたくのりの量を変えたらどうなるのだろう?
(4) ハンガーを丸形や星型などの形にすると、どんな形のシャボン玉ができるかやってみよう。 

【 観察してみよう 】
 シャボン玉の 色の変化 をよく見てください。シャボン玉は、できたときから厚さがどんどん変わり、それが色の変化になってあらわれます。どんな色になったら割れるか、観察(かんさつ)してみましょう。

 

もっとくわしく知りたかったら かんたん不思議!「100円グッズ実験&マジック」 第17ページ 福井広和 著 主婦の友社  \880
または 「子供に受ける科学手品77」 第70ページ 後藤道夫 著 講談社ブルーバックス \820
または 「福岡県青少年科学館 資料室」

写真は森山公民館 子ども科学てじな講座にて

 

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